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HS1310Z エンジン焼き付き修理

  • 執筆者の写真: SNOLA
    SNOLA
  • 2024年3月25日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年5月24日

SNOLA吉田です!

だいぶ雪も溶けて春の空気になってきましたね!



今回は中型除雪機のHS1310Zを整備していきます♪





見たところ、なんとボルトがあちこち緩んでおり、オイルが漏れてエンジンが焼き付いていました、、、






エンジン内部はコンロッドの大端部の焼き付きと、ピストンの抱き付きです。

本来であれば一式交換するところなのですが、、、


ピストンとシリンダーがご相談パーツ。。。


幸いシリンダーの傷は浅めで、ピストンもスカート部のみなので、傷をならせば行けると判断し作業開始!




手作業でここまで傷消しをしました!ほぼ新品です♪

リングやピストンピンなどまだ出る部品はもちろんすべて交換し組み立て!



バッチリ復活してくれました♪



SNOLAでは部品が出なくて修理不可と言われるようなものでも修理可能な場合があります!

豊富な経験と知識で、できるだけお客様の除雪機を長くお使いいただけるようサポートさせていただきます。


旭川で除雪機のことならSNOLAにお任せください♪

 
 

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